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HOME > パソコンのHDD交換後の再セットアップ作業(日立)

パソコンのセットアップ作業:HP Pavilion dv6500(winVISTA)

パソコンはHDDを交換したあとは再セットアップが必要になります。
リカバリ作業とも呼ばれる作業なのですが、HDDを交換したばかりはHDD内部に何もデータが入っていない状態なので、ウィンドウズをセットしなくてはなりません。



ここではHPのノートパソコン「Pavilion dv6500」を再セットアップします。
Pavilion dv6500 のパソコン分解:dv6500のメモリとHDD交換の写真と手順


Pavilion dv6500 再セットアップ リカバリ作業

■PC主要スペック
CPU:インテル(R) Core2Duo T7250 2.00GHz
メインメモリ:1GB(512MB×2、DDR SDRAM-DIMM、PC2-5300対応)
HDD:80GB(SATA対応)
OS:ウィンドウズVISTA

リカバリディスクの作成
dv6500はDtoDリカバリなのでもともとリカバリディスクは同梱されていません。
今回はリカバリディスクの作成からおこないます。リカバリディスクはスタートメニューから作成ができます。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「Recovery Manager」
→「リカバリマネージャ」
の順に選択します。

そうするとリカバリディスクの作成画面が出てきますので、画面の説明に従って操作します。


(注:間違ってdv6000と記入してしまいました・・・)
作成したリカバリディスクはあとから分かるようにマジックでタイトルを記入します。
dv6500のリカバリディスクはDVD1層式だと2枚になります。今回はDVD2枚組です。
CDだと10枚くらいになってしまうので、DVDのほうが良いかと思います。


作成したリカバリディスクから起動させるとDVDの読込がはじまります。パソコンの起動は光学ドライブからブートするように選択しておきます。


リカバリディスクが読み込まれると画面の選択肢が出てきますので「ディスクからプログラムを起動」を選択します。あとは画面の説明に沿って進行させます。


約1時間ほどでリカバリが完了します。DVD2枚組なので、途中で入れ替えの指示がありますので入れ替えをします。完了後は右下の「終了」ボタンを押すと自動的にパソコンの再起動がかかります。


再起動後はウィンドウズVISTAの初期設定画面になります。ここでも画面の説明に沿って操作をおこないます。


ウィンドウズの設定が完了するとデスクトップ画面が表示されます。これでリカバリ作業は完了です。この時点では購入時の状態になっていますので、必要であれば各種設定やアプリケーションのインストールをおこないます。

リカバリ作業はスムーズにいけば全部で2時間ほどで完了します。特に難しいことはありませんので、途中でフリーズやトラブルがある場合はハードウェアトラブルの可能性があります。

HP Pavilion dv6500はマザーボードの故障が多い機種です。電源を押しても起動しない、画面が映らないなどの症状がよくあります。マザーボードの故障の場合はパソコン買替えも検討したほうが良いでしょう。

Pavilion dv6500 のパソコン分解:dv6500のメモリとHDD交換の手順(外部リンク)
 

パソコンのHDD交換と取出しの実例

各パソコンを分解してHDD取出し後交換作業をおこないました。
デスクトップパソコンおよびノートパソコンのHDD交換の実例になります。
一体型VAIOのハードディスク交換の実例:型番SONY VAIO VGC-JS50B
Lenovoパソコンのハードデイスク交換の実例:型番Lenovo M57P 6088-AQ5
NECノートパソコンのハードディスク交換の実例:型番NEC Lavie LL370/ED
NECノートパソコンのハードディスク交換の実例:型番NEC Lavie LL700/3
HDD交換後のパソコンのセットアップ:型番日立 PCF-DS33KA
HDD交換後のパソコンのセットアップ:型番東芝satelliteB451
HDD交換後のパソコンのセットアップ:型番HP Pavilion dv6500

HDD交換に必要なハードディスク初期化のやり方

HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その1
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その2
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その3