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ハードディスク交換の必要性

パソコンにはハードディスクというデータを保存する部品が内蔵されています。
その種類は様々なものがあり、パソコンの種類によって異なります。

ハードディスクは故障の多い部品でもあります。ハードディスクが故障した際には交換修理が必要になります。またデータの保存容量(サイズ)には限りがありますので、保存容量を増やす場合には交換が必要になります。
 

ハードディスク交換が必要なとき

1.ハードディスクが故障した場合
2.ハードディスクの保存容量を大きくしたい時
3.数年間使用しているパソコンのハードディスクを交換する
主に上記の理由での交換が必要になります。

HDDのバックアップについて
 

1.ハードディスクが故障した場合の詳細

ハードディスクはパソコンの部品の中でも非常に重要で、なおかつ壊れやすい部品です。3年から5年くらいで故障の可能性は高くなります。機械ですので間違いなく壊れます。

ハードディスクが壊れてしまった場合には交換が必要になります。交換の方法として選択肢は2通りです。
1.パソコンの修理業者に依頼する
2.自分で交換をおこない修理する

自分で交換ができない場合は修理業者に依頼する方法となりますが、ハードディスク交換は修理費用でも結構な金額になることが多々あります。複数業者に見積依頼をおこない検討するのが良いでしょう。また金額によっては新品パソコンの購入も検討範囲となります。

自分で交換をおこない修理するには自分のパソコンの分解をおこなう必要があります。パソコンを分解してHDDの場所を確認し同じ規格のHDDに交換します。交換をしたあとはパソコンのリカバリ(再セットアップ)が必要になります。
HDD交換後のパソコンのセットアップ:型番日立 PCF-DS33KA
HDD交換後のパソコンのセットアップ:型番東芝satelliteB451
 

2.ハードディスクの保存容量を大きくしたい時(大容量化)

パソコンを使用していると、HDD内にデータが保存されますのでだんだんHDDの空き領域が減ってきます。そのようなときは外付けのHDDなどにデータを移動してパソコン内のHDDの空き領域を増やすこともできますが、HDD自体をより大容量のものに交換して保存容量を増やすことも可能です。

特に大きなサイズのファイルを頻繁に扱う場合などは大容量のものに交換をすることによってより一層快適に使用可能なパソコン環境になります。

HDDにとくに大きなエラーなどがなければ、元のHDDをクローンして新しいHDDに移行させることも可能です。その場合は元の環境がそっくりそのまま移りますので、パソコンの再セットアップや設定をおこなうことなく引き続き使用することが可能です。
 

3.数年間使用しているパソコンのハードディスクを交換する(予防交換)

数年間パソコンを使用しているとHDDの故障の可能性も増えてきます。長時間使用しているから比例的に故障率が高くなるわけではありませんが、使用していればいつかは故障します。そのような場合に、故障前にHDDを交換することによって故障の予防をおこないます。

古くなったHDDを新品の物へ入れ替えすることによって、故障前に故障の可能性の低い新品HDDに移行します。「ころばぬ先の杖」といった感覚です。

HDDにとくに大きなエラーなどがなければ、元のHDDをクローンして新しいHDDに移行させることが可能です。その場合は元の環境がそっくりそのまま移りますので、パソコンの再セットアップや設定をおこなうことなく引き続き使用することが可能です。

HDD交換に必要なハードディスク初期化のやり方(完全データ消去)
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その1
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その2
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その3
HDDのバックアップの方法