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HOME > オンラインストレージを利用したデータバックアップ

ハードディスクのバックアップ

無料で利用可能なオンラインストレージ「クラウドコンピューティング」
オンラインストレージとは各社が提供するネットワーク上にデータを保存するサービスです。
 

googleの提供する「googleドライブ」

googleドライブはgoogleが提供するサービスなのですが、5GBまでは無料で利用可能です。このgoogleドライブにデータを保存すると、ネット環境がある場所でgoogleにログインすればどこからでもデータにアクセスが可能というものです。

googleドライブの画面


これはいわゆる流行りの「クラウドコンピューティング」というやつなのですが、5GBまでは無料で利用可能ですので、5GBまでのデータをここに保存しておけばデータのバックアップにもなります。

仮にパソコンが故障してしまって中のデータが消失してもgoogleドライブに保存してあるデータは無事になりますのでデータのバックアップにもなるわけです。ですのでパソコン内の重要なデータなどをここに保存しておけば万が一の時にデータを取り出すことができます。

また複数のパソコンを使用している時でも、ドライブを各パソコンで同期させておけばデータを共有できるという便利な機能です。このドライブでデータを共有しておけばいちいち作成したデータをUSBメモリなどで移動することが不要になります。非常に便利な機能ですのでgoogleに登録して利用するのも良いかと思います。
 

HDD(ハードディスク)交換の際の注意事項

ノートパソコンのHDD交換でIDE接続のHDDの場合ですが、コネクタのピンが曲がりやすく外す際にピンを曲げてしまう場合があります。HDDを抜き取る際はピンを曲げないようにゆっくりと作業する必要があります。

またHDDは衝撃に非常に弱いため、落下させたりすると衝撃で壊れますので取扱いには十分注意する必要があります。
 

HDDの移植について

HDDはそのまま別のパソコンへ移し変えてもブルースクリーンが発生してそのままでは利用できません。主にブルースクリーンのSTOPコードの0x0000007Bが発生してしまいます。これは元のパソコンと移行先のパソコンのデバイスドライバーが異なるため正常にウィンドウズが起動できずに発生してしまうものです。

このブルースクリーンを回避するためにはいくつかの方法がありますが、クローンソフトの「Acronis True Image」を使ってクローンする方法が一番簡単で成功率が高いです。
 

そのほかのHDDの移植方法

ブルースクリーンのSTOPコードの0x0000007Bがでた際の対応方法ですが、Windowsのディスクで修復するという方法もあります。WindowsXPの場合になりますが、XPのディスクを挿入してCDブートさせたあとWindowsの修復を選択して修復をおこないます。

修復をおこなったあとWindowsが起動すれば成功です。こちらの方法は成功率はそこそこですが、WindowsXPのOSのディスクがあれば試すことができますのでクローンソフトを購入する必要がありません。

HDD交換に必要なハードディスク初期化のやり方
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その1
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その2
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その3

2012/12/12 15:21 更新

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