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HOME > ハードディスクのバックアップ > USB外付けHDDに保存

ハードディスクのバックアップ

HDDのデータバックアップの方法としてUSB外付けHDDに保存するというやり方があります。
データのみをバックアップする際は最も手軽で便利な方法になります。この方法では自分自身で作成したデータを外付けハードディスクへ保存します。インストールされているアプリケーションソフトは外付けハードディスクにはバックアップはできませんので注意が必要です。

まずは外付けハードディスクをパソコンに接続します。USBのコネクターを接続すればそのままマイコンピューターにハードディスクが認識されます。

画像ではボリューム(G)として認識されています(ピンクの部分)
この名称はパソコンにより異なりますので別名で表示される場合もあります。

次に接続したハードディスクをダブルクリックして開きます。フォーマットされた状態のハードディスクであれば中身は何もない状態ですので新規にフォルダを作成します。

ハードディスク内の空白部分でマウスを右クリックするとメニューが開きます(図参照)
その中の新規作成→フォルダをクリックします(ピンク部分参照)

これで新規フォルダが作成されるので、フォルダの名前を入力します。
今回はフォルダ名を「データバックアップ」と入力しました。この名前は任意の名前を入力可能ですので覚えやすい名前を入力するとよいでしょう。

この作成したフォルダをダブルクリックするとフォルダが開きます。中身はからですので何もない状態になります。

この作成したフォルダへデータをコピーしてバックアップをおこないます。
コピーして貼り付ける方法は何通りかありますが、今回はドラッグ&ドロップによるコピーをおこないます。

マイドキュメントから写真をドラッグ&ドロップして新規作成したフォルダへコピーする方法。
マイドキュメントのフォルダを開きます。先ほど新規作成したフォルダも開き図のように上下に並べます(上がマイドキュメント)

次にコピーするファイルをドラッグして新規作成したフォルダへそのままもってきて、ドロップします。これでコピー完了です。マイドキュメントと新規作成したフォルダに同じファイルがある状態になります。

これでデータバックアップが完了になります。仮にマイドキュメントのファイルが破損してもUSBハードディスクに保存したファイルは残っていますのでデータは無事です。複数のファイルをバックアップする場合は、同じ作業を繰り返すかもしくは複数ファイルを選択してドラッグ&ドロップをおこないます。
 

HDDの移植について

HDDはそのまま別のパソコンへ移し変えてもブルースクリーンが発生してそのままでは利用できません。主にブルースクリーンのSTOPコードの0x0000007Bが発生してしまいます。これは元のパソコンと移行先のパソコンのデバイスドライバーが異なるため正常にウィンドウズが起動できずに発生してしまうものです。

このブルースクリーンを回避するためにはいくつかの方法がありますが、クローンソフトの「Acronis True Image」を使ってクローンする方法が一番簡単で成功率が高いです。
 

そのほかのHDDの移植方法

ブルースクリーンのSTOPコードの0x0000007Bがでた際の対応方法ですが、Windowsのディスクで修復するという方法もあります。WindowsXPの場合になりますが、XPのディスクを挿入してCDブートさせたあとWindowsの修復を選択して修復をおこないます。

修復をおこなったあとWindowsが起動すれば成功です。こちらの方法は成功率はそこそこですが、WindowsXPのOSのディスクがあれば試すことができますのでクローンソフトを購入する必要がありません。

HDD交換に必要なハードディスク初期化のやり方
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その1
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その2
HDD交換時のフォーマット(初期化)方法その3

HDDのバックアップの方法の基礎

2012/11/06 22:17 更新

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